激安すぎて、心配だと言われるナンカンの実際
ホンダ・ステップワゴンに乗っています。私は家族を乗せて買い物に行ったりする程度の使い方なので、そこそこ長持ちしてくれれば、タイヤの性能とかは基本的にどうでもイイです。
なので、とにかく価格が安いということで評判だった、台湾のナンカンタイヤ製 NANKANG AS-1 というのを装着してみました。
純正のノーマルと比べたら、少しロードノイズが増えたような気もしないでも無いですが、気にならない人には全然気にならないレベルだと思います。でも、摩耗は少し早いような気がします。
タイヤの寿命を気にする人だったら、韓国のネクセンというメーカーの NEXEN N5000 というタイヤが良いかもしれませんよ。
ネクセンのN5000 は、ロングライフと静粛性を兼ね備えているということなので、それこそ私にピッタリだと思ったのですが、もう既にナンカンを購入してしまった後なので、次の交換時に試してみたいと思います。
クルマオタクは買わない方が良い
よく、ナンカンタイヤをピレリー や、ミシュラン、またはブリジストン、ダンロップ製のタイヤと比較して文句を言っている人がいますが、そういう高級タイヤとナンカンを比較することが、そもそもナンセンスなように思います。
グリップ性能や、静粛性を第一に考えるなら、高いお金を出して、高級ブランド品を履けば良いし、安全面や現代のクルマに装着して違和感のないレベルの性能を確保したうえで、値段が安い方が嬉しいというのなら、ナンカンタイヤ や、ネクセン といった、アジアのメーカーは価値があるのではないでしょうか。
ナンカン や、ネクセン は価格が激安すぎる為、性能面で心配されることが多いようですが、私のような普通の自動車ユーザーが、普通に乗る分にはなんの問題もないと思いました。

